霜山 直良 (しもやま なおたか)
Naotaka Shimoyama

1974年 宮城県(仙台)生まれ
1999年 東北芸術工科大学大学院修了
(展覧会)
1997年 第17回カダケス国際ミニプリント(スペイン・'98〜2000)
      第19回神奈川国際版画アンデバンダン展(神奈川、神奈川県民ホール)
1998年 第13回SS&AG国際ミニプリント(USA)
      第10回しんわ美術展奨励賞(富山)
      第23回全国大学版画展 町田市立国際版画美術館収蔵賞
1999年 第2回ART BOX版画新人賞 準新人賞
      第4回高知国際版画トリエンナーレ展 土佐山田町立美術館賞(高知)
      ジェイワン アート オーディション 審査員賞
      第1回山本鼎版画大賞展(長野、上田創造館)
      第9回中華民国国際版画ビエンナーレ(台湾、台北美術館)
2000年 第5回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ(札幌、北海道立近代美術館)
      クラコウ国際版画トリエンナーレ(ポーランド)
(個展)
1997年 五番街タウンギャラリー(仙台)
1998年 五番街タウンギャラリー
1999年 ギャラリー伸(銀座)・ギャラリー絵生
2000年 ギャラリー伸(銀座)・スペースガレリア(千葉)・ギャラリー五番街(仙台)

目の奥には、生きる姿勢を表出する力を感じます。

何気ない対話の中で、人は相手の目に視線を向けている。又、鏡を前に人は自分の目に視線を向けている。そこには、無造作にも自然な行為の中で、心のコミュニケーションが生じているかもしれません。簡素にして清浄な目の内に、私は多様なインスピレーションを感じます。それはいやらしくも人に対する先入観の様に思えるが、あたかも、その目が私に何かを語りかけてくるようです。私はその瞬間に魅れながら、奥深い静寂の闇に光を描いています。

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